CB1000とは
CB1000sfとは、本田技研工業がCB400 SUPER FOURに続き1992年に発売したビッグバイクです。「バイク本来の魅力を持ったホンダ独自のネイキッド・ロードスポーツバイクとはどうあるべきか?」をテーマに開発されました。
CB1000スーパーフォアは、街中での日常の運転からあまり舗装のされていないオフロードまで幅広く対応し、ライダーを楽しませてくれます。CBシリーズは他にもcb1000rやCB400sf、CB900、CBX、CBRなどのバージョンも販売されており評判も上々です。
日本のバイクメーカーにはヤマハ(yamaha)やスズキ(suzuki)、カワサキ(kawasaki)などがありますが、その中で本田技研工業が「世界のホンダ」となりえたのは、このCB1000シリーズによるところが大きいといえるでしょう。
また、最近ではオンラインの中古バイク専門店が増えたことで、マフラー・タイヤなどCB1000のカスタムパーツの購入や、買取相場・高価査定についての比較などがネット上で簡単に出来るようになりました。
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CB1000SFの思想
CB1000 SUPER FOURが最初に発表されたのは、第29回東京モーターショーの「プロジェクトBIG−1」においてでした。ホンダCB1000sfの設計には、3つの基本とするコンセプトがありました。まず、CB1000のバイクエンジンに水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒を搭載したことです。これにより通常運転時の中・低回転域と高速道路などでの高回転域で共に力強い出力特性を実現しました。
次に、CB1000スーパーフォアの体躯スタイルとしてセクシーかつワイルドであることにこだわりました。デザインワークの進め方として、実際に18インチホイールとバイクエンジンを空間に配した上で、CB1000の各部分の外装パーツのイメージを検討するという、彫刻の製作過程さながらの手法をとりました。
そして最後に、なによりもバイクライダーの気持ちを魅了するような感動性能を実現する、ということでした。数字やスペックなどに置き換える事が出来ない、乗る人の心に訴えかけることを最も重要視しました。CB1000SFは、バイクを磨いたり触ったりする所有の喜びやビッグバイク特有の迫力あるダイナミックな走りの感動を追及しました。