グラストラッカーとは

グラストラッカーとは草レース仕様という意味をもったバイクです。1920年代に英国でグラストラックレースがはじまり、1990年代には米国で大人気となりトラッカーブームが起こりました。モーターサイクルスポーツとしては最も歴史があるものといえます。日本では2000年4月にスズキ株式会社から発売されました。シンプルなデザインと硬質の魅力を持つバイクとして、あっという間に若い世代を中心として人気を集めました。
グラストラッカーの評価できる点は、まず燃費のよさが挙げられますね。ガソリンタンクは6リッターですが、満タンの状態だと約180km走行できます。車体が軽くエンジンも扱いやすいので、バイクに不慣れな初心者でも気軽に乗りこなせると思います。それと舗装されていない道でも十分に走れます。ただ、5速までしかありませんのでツーリング用にお考えの人にはお勧めはできないです。
◆グラス トラッカーの車両情報◆
車名:グラストラッカ― (GrassTracker)
乗車定員:2名
エンジン 型式 J438
種類 空冷・4サイクル・単気筒・SOHC・2バルブ
最高出力 (ネット) 15(20)/7,500 kW(PS)/rpm
 変速機 5段リターン式


HURRICANE(ハリケーン)
★グラストラッカー他★ファットボーイマフラー

【GRASS TRACKER [グラストラッカー]】
【送料無料】 【カウル】シックデザイン:CHIC DESIGN ミ...
【GRASS TRACKER [グラストラッカー]】
【送料無料】 【カスタムパーツ】
ゴールドメダル:GOLDMED...

送料無料!!【送料無料】スーパートラップマフラー
スズキ グラストラッカー(04〜)用スーパート...

グラストラッカー ビッグボーイ

グラストラッカー ビッグボーイは2001年3月30日にSUZUKI(スズキ)から全国一斉発売されたバイクです。前年のGrassTrackerとの違いは、ハンドル幅のワイド化とタイヤ径の拡大にありました。タイヤのデザインは野性的なブロックパターンとし、ホイールには前輪19インチ・後輪18インチのものを使いました。エンジンにはキック&セルフ始動を併設した空冷4ストローク単気筒を採用しました。スピードメーターやテールランプなどのパーツは比較的小さめでノーマルですし、シートや燃料タンクもすっきりしています。

グラストラッカービッグボーイ(GrassTrackerBIGBOY)の全体的な印象としては、シンプルな感じを受けつつもトラッカースタイルの魅力に溢れたバイク(自動二輪車)となっています。欠点を挙げるとすると、シート部分が少し硬いので長時間のツーリングをすると臀部が痛くなってしまうかもしれません。また、マフラー音の大きさに物足りない感想をもつ人もいますが、そういった人はお好みによりカスタム改造していった方が良いと思います。グラストラッカー ビッグボーイは、ガンガン飛ばしてスピードを楽しむためのバイクではなく、街中での気軽な走りに向いていると言えるかもしれません。