住宅ローンのシミュレーションはネットで
住宅ローンのシミュレーションについてのフリーソフトはネット上にたくさんあります。その中で「ローン返済シミュレーション for Excel」は人気があります。主な機能として@元利均等・元金均等ローンA条件変更B一括完済C返済額指定ローンの返済シミュレーションができます。エクセルシートで作成しますので、色々な形式でのプリントアウトやデータの分析・集計などもできます。
住宅ローンのシミュレーションは、いろいろな金融機関のサイトでも簡単に行えす。代表的なものでは三菱東京UFJ銀行のHPがあります。「住宅ローン・新規借り入れシミュレーション」では、借入金額・返済期間を書き込めば月当たりの返済額・ボーナス月の返済額などがすぐにわかります。「住宅ローン・借り換えシミュレーション」では、それぞれの借入れ額の残高や金利の状況でどのくらいの借り替えメリットがあるのかを計算できます。このサイトでは住宅ローンのシミュレーション以外にも、繰上返済や金利選択など基礎知識についても詳しく説明されています。その他、みずほ銀行やJAバンクのホームページでも、住宅ローンに関しての詳細な説明と返済シミュレーションを行えますので参考になさってください。
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住宅ローンの種類
マイホームの購入は人生での最大の買い物です。その中でも最も頭を痛めるのが住宅購入のための資金計画です。必要とする自己資金額や住宅ローンの毎月の返済額がいくらになるのかを正確にシミュレーションしておかなければいけません。これからの収入の推移等を現実的に厳しく予想して無理のない計画をたてましょう。マイホームの資金計画でまず考えるべきことは頭金のことです。住宅ローンは、通常マイホーム購入代金の8割までといわれているので、諸費用と合わせて25%ほどの頭金は必要との計算ができます。また、住宅ローンの借り入れには収入基準というものがあり、年収の2割程度という条件があります。これを一応の目安として借入れ総額と毎月の返済額を知っておいてください。
住宅ローンの種類には公的融資と民間融資の2つがあります。それぞれに特徴をもっていて、住宅の条件によって融資額に上限が設けられていたりもします。公的融資には住宅金融支援機構融資と財形融資があります。住宅金融支援機構融資は、融資条件にいろいろな細かな点が多々あるというマイナス面はありますが、長期返済を固定金利で行うことが可能です。財形融資は、ご自分の勤めている会社で財形貯蓄をしているケースなら借入れが可能です。財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄・一般財形貯蓄の3つがありますが、そのどれかで残高が50万円以上で継続期間が1年以上であることが必要です。また、民間融資として、それぞれの民間銀行が貸し出している銀行ローンと、長期・固定金利であるフラット35住宅ローンがあります。